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年齢と共に、私たちの認知機能が低下していくことは自然な現象です。
しかし、多くの一般的な疾病や状態からも同様に認知機能の低下が認められることがあるため、それが年齢に応じた自然な現象なのか、あるいはご自身の疾病に起因するものであるのかを正確に判別できることが非常に重要です。
あたまの健康チェックは、高い精度でこの判別を実現するツールです。
軽度認知障害(MCI)も認知症も病気ではありません。
これらの二つの用語は認知機能の低下の度合いの違いを示したものです。

【認知機能の低下の主な原因となる因子】
糖尿病など生活習慣病、ストレスや不安、うつ病、甲状腺機能異常、アルコール依存、 ビタミンB12不足、脳血管性疾患、心循環器系疾患、頭部外傷、脳疾患 等



■ 軽度認知障害(MCI:Mild Cognitive Impairment)

軽度認知障害(MCI)の原因としては多くの要因があげられますが、ほとんどのケースにおいて治療可能とされています。その内、甲状腺疾患、ビタミン欠乏症、睡眠障害、医薬品、不摂生に伴う糖尿病などの生活習慣病、あるいはアルコール・薬物乱用が最も一般的なものです。早期に発見されれば治療がより効果的とされています。
最も重篤な軽度認知障害(MCI)の原因としては、血管障害、早期アルツハイマー病などがあげられます。

1.記憶障害の訴えが本人または家族から認められている
2.日常生活動作は正常
3.全般的認知機能は正常
4.年齢や教育レベルの影響のみでは説明できない記憶障害が存在する
5.認知症ではない
(Ref: Petersen RC et al. Arch Neurol 2001)



■ 認知症

認知症の大多数の診断はアルツハイマー病関連症状と呼ばれるものです。約60%の認知症はアルツハイマー病が原因で、20%は血管障害によるものとされています。ごくわずかのケースではパーキンソン病、レビー小体病、前頭葉認知症などが原因としてあげられます。アルツハイマー病関連症状の治療は早期の介入が大きなカギとなり、早期に治療が開始される場合、非常に有効とされています。






あたまの健康チェック(MCIスクリーン)は認知機能の一般的な評価を提供することを目的とします。
認知機能に関与し得る病状または病気を診断する、あるいは、治療することを目的としたツールではありません。


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