一般内科外来 2018-07-21T15:30:44+00:00

一般内科外来

診療時間

午前
9:30~13:00
午後
15:00~18:30

午前の受付:12時30分まで
午後の受付:18時00分まで

・小学6年生までのお子様は当院ではなく、小児科受診をお願いしております。

・透析室内の患者様の診療等でお待たせしてしまうことがございます。ご了承下さるようお願い致します。

・当院では、予約を取り、ご来院下さることをおすすめしております。

※予防接種については予約制となっております。

(希望日の1週間前までに予約をお願い致します。)

一般内科

季節性の風邪、花粉症、インフルエンザなどの急性期の疾患から、高血圧、糖尿病、高尿酸血症などの慢性内科疾患も診察しています。

腎臓内科

糖尿病や腎炎、高血圧などで腎臓の働きが低下します。そのまま放置すれば生命の危険もあり、腎臓の働きが健康時の1割程度になると、人工透析が必要になります。腎臓の病気を予防することが大切です。さらには腎機能障害を有している患者様にも、少しでも残された腎機能を長く保つ為の管理を行います。

予防接種(完全予約制)

・インフルエンザ、肺炎球菌のみ実施。(インフルエンザ:1回5,000円、肺炎球菌:1回6,000円)

・小学6年生までのお子様は当院ではなく、小児科へ受診をお願いしております。

・予防接種については予約制となっております。接種希望日の1週間前までに予約をお願い致します。

睡眠時無呼吸症候群(CPAP療法)(予約制)

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは

いびきをかく(ご自身で自覚が無くても、指摘されたことがある)日中に眠気を感じる、朝起きたときに頭痛がある、いつも熟睡間がない方は眠っている間に気道が塞がり、睡眠中に無呼吸状態が繰り返される病気である可能性があります。日本人の2~4%、約240万人が羅患していると言われています。本来は休息すべき時間である睡眠中に無呼吸状態が繰り返されるため、心臓や体全体に大きな負担がかかります。最近の研究では、高血圧や糖尿病、脳卒中、心臓病など多くの生活習慣病との関連も明らかになっています。また、日中の眠気が交通事故や労働災害の原因になりかねない危険性もあり、睡眠時無呼吸症候群(SAS)は早期検査・治療が重要な病気と言えます。睡眠時無呼吸症候群(SAS)の代表的な症状は以下の通りです。お心当たりの症状がある場合はお早めの受診をお勧めします。

検査について

まず、問診で昼間の眠気の程度やいびきの有無、毎日の睡眠状態など自覚症状について伺います。
当院では、睡眠時無呼吸症候群(SAS)のご自宅での検査サービスをご用意しています。この検査では、鼻と口に呼吸センサーを、指に体内の酸素濃度を調べるセンサーを取り付けて検査を行います。機械の取扱も簡便で、機械が苦手な方でも安心して検査を受けて頂けます。ご自宅で検査が出来、いつも通りお休み頂けます。より精密な検査が必要な場合には、近隣の専門の先生を御紹介いたします。

治療について

睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断された場合は、症状や重傷度、原因に応じた治療法を選択します。 普段の睡眠環境や生活習慣を見直してみることも大切です。就寝前の飲酒を控え適度な運動を取り入れるなど、できるだけ規則正しい生活を心がけるようにしましょう。睡眠薬を服用している方は早めにご相談下さい。マウスピース、外科手術に関しては当院では行っておりません。当院ではCPAP療法を使用しております。

CPAP療法とは

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療にはいくつか種類がありますが、最も一般的なのが睡眠時にCPAP(シーパップ)という機械を使用する経鼻的持続陽圧呼吸療法です。CPAPは、陽圧を送り込むことで気道の閉塞を防ぐ装置です。CPAP治療には健康保険が適用になります。治療中の疑問やお困りの事は毎月の外来でご遠慮なく相談ください。効果はすぐに現れます。

CPAP装置は、診察や薬と同様、窓口で一部負担金を支払って頂ければ貸し出しいたします。

健康保険でCPAP療法を行う場合、必ず月1回の受診が必要となります。
受診されない場合は、CPAP装置を医療機関へご返却頂く場合がありますので、必ず受診して下さい。