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一般施設透析在宅透析(HHD)オーバーナイト透析(NHD)に関するよくある質問回答集です。

※よくある質問をクリックすると下に回答が表示されます。
(再度クリックすれば回答は折りたたまれます。)

 

Q1:当院の施設長時間はどれぐらいまで平気ですか?

A1:ベッドの空き状態にもよりますが、当院の多くの患者様が長時間透析を受けております。そして体調が格段に良くなっております。少しでも多くの患者様に長時間透析を提供するには、専用透析装置の時間に割り振りがとても大事になります。ご相談してください。

Q2:施設透析に持参していただくものは?

A2:パジャマ、ティッシュペーパー、止血用ベルト (止血用ベルトは感染防止のため個人持ちとなっております。)の3点のみです。もちろん必要でない方はなくても構いません。

Q3:食事の提供は?

A3:日中~夜間の透析時間帯においては専門宅配業者と連携して弁当を有料(税込)で提供しております。支払いも当院ではなく弁当会社と直接の取引となります。深夜透析のみ食事提供は行っておりません。 

Q4:透析中の面会は?

A4:面会を希望される方は、前もってスタッフに申し出てください。また面会に際しては、指示に従ってください。

Q5:送迎について?

A5:当院は無料送迎を行っております。ただし時間制限や距離制限(約3km圏内)があります。ほかの患者様と同乗する場合がありますので、ご了承のほどよろしくお願いします。

Q6:透析スケジュールの変更は可能でしょうか?

A6:午前の部・午後の部の時間変更にも、出来る限り対処させて頂きます。変更は、早めに提出していただく必要があります。

Q7:携帯電話の院内使用に関して

A7:医療機器に支障をきたす恐れがありますのでご遠慮下さい。指定したエリア以外での使用はお控えください。メール使用などは問題ありません。

Q8:定期的に行われる検査は?

A8:『血液検査』、『胸部レントゲン』、『心電図』『超音波検査、シャント、心臓、頚動脈、下肢血管』、『体液評価』『シャント実血流測定』『骨密度』、『CT』などがあります。その他の検査で必要な場合は近くの病院を紹介する形になっております。

Q9:非常災害について

A9:万一、火災や災害が発生し避難が必要な時は、すぐに回収を開始し避難の準備をいたしますので、職員の指示に必ず従って行動してください。

Q10:オンラインHDFは?

A10:もちろん提供しておりますが、透析装置に限りがあり、空き次第で提供できるかどうかです。ご相談ください。深夜透析、在宅血液透析ではできませんのでご了承のほどよろしくお願いします。

Q11:テレビは?

A11:1000分/1000円でのカードを毎月一枚無料提供しております。足りない患者様は自分で購入していただくようお願いしてあります。

Q1:透析回数に制限はありますか?

A1:現時点の保険制度においては透析回数制限はございません。多くの患者様が2日空きがなくなったことで体調が格段に改善したのを喜んでおります。透析回数も週3回では最低限生きていくには足りているのですが、元気よく生きてゆくためには全然足りないことが分かっております。在宅血液透析の最大の利点です。

Q2:自分で穿刺するのは難しくないですか?

A2:自己穿刺が可能な血管かは最初に受診していただいた際に判断します。必要なトレーニングは十分・繰り返し行います。いままで自己穿刺で、在宅血液透析を脱落した患者様はいません。自分に針をさす恐怖はありますが、必ず慣れます。第一声は必ず“自分で刺したほうが全然痛くない”です。難しくありませんので心配をしないでください。

Q3:費用はどれくらいかかりますか?

A3:透析自体にかかる費用はこれまでと同じです。初期費用(電気・水道工事、機械搬送)に10万円程度、その他、毎月、水道代・電気代に約2~3万円程度かかります。医療控除の申請の対象にもなるので、ご相談頂ければと思います。

Q4:除水量を自分で決めてもいいですか?

A4:ドライウェイトは医師と相談して決めますが、その日の体調で少しの範囲で調整は可能です。BV計内蔵透析装置を全患者様に導入しているため、自己判断でも簡単に調整がつくようになりました。体に優しい透析(=少ない除水量)は回数多行うことが大切です。

Q5:食事・飲水制限はありますか?

A5:ほぼありません。在宅血液透析が一番制限がありません。もちろん自宅の透析総計時間にもよりますが、今までと逆にリンの値が低くなる傾向にあります。よく食べてくださいと指導するケースもあります。

Q6:旅行などの際は、どうしたらいいですか?

A6:機械は持っていけません。今まで同様に、旅先で施設透析をお願いすることになります。

Q7:マンション(賃貸住宅)でも出来ますか?

A7:集合住宅でも所有されている場合は基本的に問題はないです。壁に穴を開けるなどは基本行いません。賃貸の場合、オーナーの方に許可を書面でいただいてください。電気工事は問題ないですが、水道工事は、退室の際に原状回復が必要になると思われます。必要な工事については、当院を通じて専門の業者さん等と相談しながら最適な方法を検討して行きます。

Q8:透析中の血圧低下にはどう対応しますか?

A8:血圧が下がるような透析は在宅透析では行いません。回数を増やす、または長時間ゆっくり透析をすることで除水(体から水を引く)スピードはゆっくりしたものになります。このため、血圧が下がるようなことはほぼなくなります。また、体の水分変化が少なくなるため、降圧剤(血圧の薬)はほとんどの方が不要になります。心臓の機能にもいい影響があるとの報告もあります。24時間連絡ができる体制なのでいつでも電話をください。

Q9:抜針事故はありますか?

A9:複数の施設に聞いたところ、今まで1例も経験がないとのことでしたが、可能性は考えられます。リスクのある患者様には特に厳重なテーピング、シーネ(腕を保護する囲い)による保護、などの工夫をお勧めしています。

Q10:体調不良(風邪、腹痛など)で困った時、どうしたらいいのですか?

A10:何より大切なのは、体調の悪いときに無理に透析をしないことです。すぐに施設へ連絡していただくか、必要なら病院を受診する等してください。

Q11:介助者の同意がなくても出来ますか?

A11:当院では許可していません。「自分の体は自分で守る」が基本ですが、なにかの緊急の際に手助けをしてくれる人は必須です。よって、介助者が治療に理解を示していただくことが大切です。また、治療中は介助者が警報音の聞こえる同じ住居内にいることが、必要になります。

Q12:介助者を雇う形態は可能ですか?

A12:当院では許可しません。現在の医療の法律を逸脱する危険があります。在宅透析の可否を決める際に、介助者が血縁関係にあること、および、介助者が患者さんと同居していることを示す書類等を提示していただきます。これらで事実と違うことが後日発覚した場合は、安全な医療行為・病院と患者さんの信頼関係の観点から、病院側のみの判断で在宅透析は即時に中止させていただきます。

Q13:介助者の訓練に関して

A13:当院では介助者は緊急時の最低限のしか教えておりません。介助者への負担は 治療の継続に影響するので、1回~2回の訓練で終わることがほとんどです。

Q14:在宅血液透析の訓練期間は

A14:基本的に通常の週3回通院時の透析施行前後に訓練を行います。個人差はありますが、1~3ヶ月以内がほとんどです。週一回のみの訓練となると半年以上は最低限必要となります。

Q15:医療廃棄物の処理に関して

A15:関東のほとんどの地域で針以外は一般ゴミとして捨てられるようになってきました。 捨てられない場合は一度住んでいる地域との相談が必要になります。それでも無理な場合は車でクリニックまで持参していただくようお願いしております。針に関しては、月一回に外来受診時にまとめて捨てる形となっております。

Q1:透析時間は自分で決めてもいいですか?

A1:基本は23時から翌朝7時までの8時間透析となります。時間延長と開始時間の遅延(消灯のため)は無理ですが、透析終了時間短縮(時間短縮)は可能です。予定透析開始時間前15分での入室をお願いしてあります。透析終了してから30分以内に患者様には退室をお願いしてあります。多少前後することがあるかもしれません。

Q2:就寝中の警報はなるのでしょうか?

A2:睡眠時間中、施設内の快適さを保つため警報音は消してあります。中央透析連携システムで、最低限二人体制で一斉管理しております。警報が鳴り続けることはありません。また巡回も定期的に行っております。

Q3:別料金は必要ですか?

A3:当院では個室透析を提供していないため、特に別料金の請求はございません。一般透析と料金は全く変わりません。

Q4:通常の時間帯の透析に戻すことは可能ですか?

A4:もちろん問題ありません。出張・個人的事情で1、2回、深夜透析をスキップする場合も問題ありませんが早めの連絡をお願いしてあります。

Q5:腹膜透析(PD)との併用は可能ですか?

A5:深夜透析との併用は基本受け付けておりません。医師、スタッフとの相談が必要になります。

Q6:針が抜ける危険性は高くないですか?

A6:リスクは通常の透析より高いと思われます。深夜透析で行っている他施設に確かめたところ、抜針事故は一件もありませんでした。当院も一年半経過しましたが、深夜透析では今のところ抜針自己はありません。不安なかたはまずご相談してください。

Q7:臨時の深夜透析は可能ですか?

A7:基本的には受けておりません。他院で深夜透析(8時間前後)を受けている方は許可しておりますが、4~5時間しか透析時間の経験がない患者様は受けておりません。または当院で日中に何回か長時間透析を受けていただき判断させていただく場合もあります。直近半年以内の心機能評価も必要です。

 


第13回長時間透析研究会



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